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脳の活性化は「咀嚼」にあり [お勉強]

ふと思った。

『勉強中って、どうしてこんなに食べものが欲しくなるのだろう。』

咀嚼することで、歯根にある歯根膜から脳に刺激が伝わり神経活動が活発になる。中でも前頭前野(思考や創造性)と海馬(記憶)が顕著に活性化する事は分かっている。

残存歯の本数やかみ合わせの良し悪しが高齢者の認知症リスクに深い相関関係があるとも言われ、咀嚼機能の維持は介護予防の観点からも重要な要素の1つである。

それ程脳に影響を持つ咀嚼行為。だとしたら、勉強中に物を咀嚼する事は、脳のさらなる活性化をまねき、相乗効果でさぞ勉強もはかどるのではあるまいか...。いつも感じるこの「食べたい」感は、もしかしたら、脳への神経伝達経路として勉強と咀嚼はベストマッチングであるという事の証なのかもしれない。


だからって訳では無いけど、ブリ大根...[わーい(嬉しい顔)][るんるん]



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やばい

「飲みたい」感が止まらない...



タグ:大学 勉強
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